おすすめ勢力(無印版) 
優秀な武将のいる勢力や攻略のしがいがある勢力などをご紹介します。攻略案も用意しておきましたが、まずは見ないでプレーすることをおすすめします。
パワーアップキット版については、「おすすめ勢力(PK版)」をご覧ください。イベントだけが目的の方は、「イベントの発生時期と結果」をご覧ください。
難易度の目安
★☆☆☆☆ 初めてでも比較的簡単にプレーできます
★★☆☆☆ 少し三国志12に慣れてからプレーすると良いです
★★★☆☆ 三国志12のコツがつかめていない方には難しいです
★★★★☆ 三国志12をやり込んだ方でなければ難しいです
★★★★★ 三国志12をやり込んだ方でも難しいです
184年 何進 : 難易度★☆☆☆☆
勢力の数は少ないですし、その多くとも停戦状態になっています。張角との勝負に専念できるので、操作を覚えながらプレーするのに最適の勢力です。体験版でも、これに似た状況からプレーできます。
[閉じる]唯一の注意点は、黄巾族を滅亡させた直後のイベントです。史実通りに選んでしまうと、ここまで配下だった武将達が周辺で独立してしまいます。念のために、黄巾族の最後の都市を攻める前にセーブしておくといいです。
190年 袁紹 : 難易度★☆☆☆☆
武将の数も質も優れていて、兵も周辺より多めです。安全地帯を作りやすいので、初心者にぴったりです。翌月には、反董卓連合のイベントが発生します。
[閉じる]開始月に公孫瓚を滅ぼしておくと、その直後に反董卓連合で4月まで停戦状態になるので、北東の端まで確実に領土を広げることができます。公孫瓚は騎兵が多いので、槍兵で攻めると楽です。顔良の戦法は絶大な威力を誇るので、ここで戦い方になれておきましょう。
190年 董卓 : 難易度★☆☆☆☆
呂布を筆頭に、張遼、李儒、賈詡など優秀な武将がそろっていて、君主の董卓も強いです。董卓でプレーすると、イベントを史実と異なる展開に変化させることができるので、楽しみ方も変化させられます。
[閉じる]イベントなしにすると、華雄を殺さずに済みます。遷都をしないと、反董卓連合がもうしばらく続きます。美女連環の計で貂蝉を呂布にやると、呂布を配下においたままプレーできます。おすすめは、美女連環の計を防いで歴史を変える展開です。華雄は死んでしまいますが、孫堅が死んで、孫策ら優秀な武将が袁術に加わるので、中央から南下すれば、優秀な武将と空白地が大量に手に入ります。
184年 劉焉 : 難易度★★☆☆☆
ゲーム開始直後に桃園の誓いのイベントが発生します。このイベントはボリュームがあって、音声までついているので、1度は見ておくことをおすすめします。攻略も、ポイントさえ知っていれば簡単です。
[閉じる]兵力に優る何進がじわじわと張角の領土を奪っていくのですが、鄴や平原の辺りで双方ともに消耗戦になってくる場合が多いです。劉焉はこのタイミングを逃さず、一気に張角を滅ぼせば、楽して領土が広げられるだけでなく、膨大な量の武将と傷兵も手に入ります。黄巾討伐後にイベントが発生して、領土を移転させることも可能になるのですが、当然それは断ったほうがいいです。
184年 孫堅 : 難易度★★☆☆☆
孫堅や程普は能力が高く、戦法も優れています。空白地が多いので、自由度も高いです。三国志12で色々なことを試したい方にぴったりの勢力です。
[閉じる]開始直後から2、3人の武将を空白地制圧に向かわせれば、南半分の領土は簡単に手に入ります。敵に1つでも先取りされると後々やっかいなので、新野と漢中だけでも最短距離で押さえておくといいです。黄巾族滅亡直後が最も危険なのですが、前線都市には兵舎、内部の都市には市場を集中して建設しておけば、配属なしでも十分な収入が得られます。こうなれば、技法や秘策なども好きなように開発できます。全く別の攻略方法として、張角軍の最後の都市を倒すことを目的に、北上をするのもいいです。これに成功すれば、大量の武将と傷兵が手に入ります。
195年 孫策 : 難易度★★☆☆☆
独立を果たしたばかりで兵力は少ないものの、配下には優秀な武将がそろっています。特に周瑜の戦法は、呂布以上の威力を発揮する場合があります。
[閉じる]劉繇、厳白虎、王朗の同盟が1年後に切れるので、このタイミングで劉繇を攻めるといいです。単独でも倒せないこともないのですが、袁術に金を払ってでも援軍に来てもらい、次の厳白虎戦まで兵力を温存した方が展開が楽です。それまでの1年間は、空白地の制圧と技法の取得を優先しましょう。
195年 曹操 : 難易度★★☆☆☆
この時代で最も注意が必要な袁紹とは同盟を結んでいるので、プレイヤーの好きなように攻略できます。袁紹の勢力拡大を防ぐ目的で晋陽経由で北上してもいいですし、優秀な武将を確保する目的で劉備と呂布を滅ぼしてもいいですし、空白地の制圧を優先して張済や劉表を滅ぼすのもいいです。
195年 公孫瓚 : 難易度★★★☆☆
このシナリオの公孫瓚には、最初から趙雲がいます。趙雲には、1人で敵軍を粉砕するほどの能力があるので、爽快なプレーができます。特別な攻略方法はないのですが、袁紹を攻略するのは、1度攻められてからの方が楽です。
207年 劉備 : 難易度★★★☆☆
諸葛亮や赤壁などイベントが豊富ですので、1度は見ておくことをおすすめします。すぐにでも滅ぼされそうな危険な状態からスタートしますので、序盤をどうプレーするかが非常に重要です。
[閉じる]諸葛亮加入後に曹操と停戦を結べば、序盤の一番危険な時期をしのげます。また、序盤から占糧の策を連続して使っていけば、兵糧が停戦の交換材料になりますし、江夏移転後の戦闘で必要となる兵糧も確保できます。江夏移転後は、同月に周辺都市を攻めたり、赤壁まで待ったりするより、1ヶ月待って孫権との同盟イベントだけを発生させた方が、怒涛の領土拡大がしやすくなります。この3点さえ押さえておけば、★2つの勢力よりも簡単です。
190年 曹操 : 難易度★★★☆☆
遅い年代の曹操は強すぎるので、プレーするならこの時代がおすすめです。どの方面に勢力を広げるかによっても、攻略方法は変わってきます。
[閉じる]このシナリオでは、董卓と袁紹の力が曹操よりも数段上なので、西には勢力を広げず、北を警戒して、南に勢力を広げる方法をおすすめします。初心者だと少し難しいのですが、いきなり小沛を攻め取って、反董卓連合終了後に下邳、北海と攻めます。陳留−濮陽−北海のラインで敵同士の戦いを待って、漁夫の利を狙います。南は空白地だらけなので、兵力をつぎ込まなくても領土は広げられます。その後、袁紹と戦うか、劉表と戦うかは、展開次第です。
195年 呂布 : 難易度★★★☆☆
張遼、陳宮という優れた武将がいますが、彼らでさえも呂布の前では霞んでしまいます。それほど呂布は強いです。袁紹、曹操、劉備に囲まれた困難な状況から、いかに抜け出すかがポイントです。
[閉じる]袁紹、曹操、劉備の中で最も弱いのが劉備です。開始直後でも、ほぼ全兵力で攻めれば滅ぼすことも難しくありません。その後は、袁紹と曹操を警戒しつつ、領土を南へ広げるのがおすすめです。呂布の戦法は、槍兵だろうが城壁上の敵だろうが大ダメージを与えられるので、これを最大限に生かすのがポイントです。
207年 韓玄 : 難易度★★★☆☆
黄忠、魏延の力を持ってすれば、周辺の小国などあっさりと奪えます。問題は、その後です。じっとしていては、曹操の勢いに飲み込まれるだけです。
[閉じる]曹操に対抗する手段として、劉備を倒して優秀な武将を手に入れるか、劉璋を倒して地理的優位を手に入れるか、非常に迷うところですが、まずは劉璋を倒して、その後に劉備を倒すことを目標にするといいと思います。序盤は被害を最小限に抑えて勝つだけでいいので、難しくないのですが、曹操と接してから本当の試練が始まります。
英雄集結 孟獲 : 難易度★★★☆☆
孟獲の配下には、強烈な個性を持った武将が何人かいます。木鹿大王に至っては、ドラゴンボールの世界感です。
[閉じる]戦力の偏りをなくすためにも、まずは劉焉を倒したいところですが、彼らだけでは2つの城壁を期間内に破壊することは難しいです。それよりも、兵力の少ない劉備が狙い目です。祝融の大打撃を生かして戦えば、それほど難しくはありません。
207年 趙範 : 難易度★★★★☆
すぐに滅ぼされるような危険な状況にはありませんが、優秀な武将が1人もいないので、敵の城をどう攻め滅ぼすかが問題です。女性武将なしだったら、難易度はさらに上がります。
[閉じる]樊氏に探索をさせて、名品を拾ってきたら、それを交渉材料に孫権と同盟を結び、援軍を要請して、長沙を滅ぼします。黄忠と魏延さえ配下にできたら、後は上の韓玄と同程度の難易度です。名品を発見してそれを交渉材料にすることが、攻略のポイントです。(華真さんにいただいた攻略方法です)
200年 公孫度 : 難易度★★★★☆
巨大な袁紹と同盟を結んでいるというと好材料に聞こえますが、実際は巨大な蓋をさせて行き場を失った状態です。同盟の切れる1年後にどう戦うかが、生死を分けるポイントになります。
[閉じる]イベントによって袁家は分裂し、じわじわと曹操に領土を削られていきます。運にも左右されますが、傷ついた袁尚にトドメを刺して大量の武将を手に入れることが、生き残るための絶対条件です。開始後1年はその準備として技法研究と募兵に没頭することになるのですが、やや得意の騎兵を技法で伸ばすより、兵器技法を研究して衝車と騎兵で戦った方が、敵の城を落としやすいと思います。
207年 馬騰 : 難易度★★★★☆
馬超や龐徳など攻撃的な武将がそろっています。隣接する曹操には注意が必要ですが、南の張魯や劉璋、劉璋の東の小勢力らは、全部兵が少ないです。攻めやすいけど攻められやすい、という状況なので、戦闘を思う存分楽しむことができます。
[閉じる]有力な武将は、韓遂以外全部騎兵です。馬岱の総突撃の特技などを使えば、張魯も簡単に倒せるのですが、こちらの2倍以上の兵で攻めてくる曹操軍は非常に危険です。馬超らで敵本陣を急襲すれば何とか勝てるのですが、傷兵が回復する前に再度攻められる可能性が高いので、劉璋軍の優秀な弓兵を確保するまでは安心できません。
207年 金旋 : 難易度★★★★★
曹操と領土が接するのは時間の問題です。じっくりとチャンスを待つか、思い切って隣国へ攻めてみるか、あえて隙を作って攻められるのを待つか、判断が難しいです。
[閉じる]在野の沙摩柯をすぐに登用し、直後に劉度を攻めます。兵力で多少劣っていても、上手く戦えばぎりぎり勝てます。その後も、沙摩柯、邢道栄、蒋琬と兵器があれば、苦戦しながらも領土は広げられます。韓玄配下の黄忠と魏延を吸収できれば、それ以降の攻略はこれまでよりも随分楽になります。
207年 張魯 : 難易度★★★★★
同年の馬騰と同様に、曹操の攻撃に耐えながら劉璋を倒す展開になりますが、優秀な武将がいないため、難易度は格段に上がります。
[閉じる]展開としては、弓兵の多い劉璋軍を騎兵で攻めて、曹操軍へは閻圃の持つ破壊力弱化の戦法で守ることになると思います。攻めるにしても守るにしても、とにかくぎりぎりでしか勝てないため、わずかでも兵力や戦闘操作を誤ったらそこで終わりです。
214年 張魯 : 難易度★★★★★
このシナリオでは、配下に龐徳がいます。曹操と劉備に挟まれた苦しい状況ですが、何より苦しいのは、敵の城を落としても武将がなかなか手に入らないことです。
[閉じる]敵に攻められても、閻圃の破壊力弱化で城壁を守り、龐徳が迂回して敵本陣を急襲すれば、守りきることはできます。後は、兵を蓄えながら、敵の兵が減ったタイミングで攻め込むだけです。難しくはありますが、城を増やすことは可能です。しかし、なかなか捕虜が登用できないので、かなりの忍耐を要求されます。
195年 孔融 : 難易度★★★★★
武将は2人で、どちらも戦闘向きではありません。劉備との同盟が唯一の強みですが、イベントによって劉備が汝南へ移ると、即座に袁紹に攻められます。袁紹と同盟も結べないので、まさに八方塞(はっぽうふさがり)です。
[閉じる]孫乾を登用し、救賢の策で中国全土から武将をかき集めることが、序盤の攻略ポイントです。運にも左右されますが、この方法が最も攻略しやすいと思います。
207年 公孫康 : 難易度★★★★★
袁紹と曹操の戦闘を利用することができた200年の公孫度と違い、この年代では公孫康単独で曹操に立ち向かわなければなりません。難易度も最高レベルです。
[閉じる]兵舎を集中して建設し、曹操に攻められるのを待ちます。増やしすぎると、攻められなくなります。ポイントは、攻められた時の戦闘の仕方で、優秀な敵武将を捕縛して勝つことが目標です。
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