内政システム 
内政の手順
基本的な手順
1.都市に施設を建設する
都市特徴に合った施設は効果大
2.施設に武将を配属する
特技によっては特別な効果あり
3.求人所で探索・登用する
4.内政施設を増設する
5.技法所で技法を研究する
6.秘策を開発する
三国志12の内政は、施設を建設・増築して、そこに武将を配属させるだけです。作業としては単純ですが、バランスや優先順位を考えると、意外と難しいです。
内政のポイント
・武将数がとにかく必要
・求人所は各都市に建設するといい
・序盤は増築しすぎない
増築は割高、技法や秘策に金を残す
・求人所はどんどん増築した方がいい
成果なしが最も無駄な行動
・武将数が足りない場合は市場がおすすめ
詳細は内政に関する検証と結果
・増築は配属させた施設のみ
配属なしでは増築の効果もなし
・農園よりも市場を重視
兵糧は占糧の策で補える
・商業都市に市場と武将を集中
まずは、すぐに落とせる城があるかどうかを十分に検討するといいです。都市が1つか2つかで、建築すべき施設も変わります。都市が1つの場合は、技法所などを後回しにしてでも、兵舎を多めにするといいです。すぐに他国の城を落とせる、または最初から2つ以上の都市がある場合は、各都市に何かしらの役割を持たせるといいです。
施設の具体例
攻略拠点となる前線都市
施設 数 重要特技
求人所 1
兵舎 7 練兵
すぐにでも攻め落とせるだけの兵力があるなら、今ある施設を生かせばいいのですが、今のままでは兵力が足りないのであれば、やはり兵力に特化した施設に建て替える必要があります。この都市の武将を全員出陣させると、すぐに攻め返される危険性があるので、最低1人は残したほうが無難です。
敵の攻撃を受け止める前線都市
施設 数 重要特技
求人所 1 人脈
兵舎 5 兵心
巡察局 1 補修
計略府 1 鬼謀
大勢力と接した都市では、守りを重視する必要があります。傷兵や都市防御の回復が最重要で、これを怠ると落とされる危険性が高まります。兵力を蓄えることも重要ですが、敵の兵力を削る目的であえて攻めさせたい場合は、隣の都市へ兵を輸送するのも手段の1つです。都市を守りきっても施設が破壊させる可能性があるため、増築は控えたほうがいいです。
前線都市の1つ内側の都市
施設 数 重要特技
求人所 1 人脈
技法所 2
兵舎 2 兵心
市場 3
忠誠度の低い武将は、ここに集めます。敵と接していないので敵に引き抜かれる心配はありませんし、援軍で戦闘に参加することも可能です。施設も破壊される心配がないので、施設をどんどん増築しても大丈夫です。前線なみに武将数が増える場合が多いので、技法研究や秘策開発もこの都市で行うといいです。
安全地帯の都市
施設 数 重要特技
求人所 1 収集
市場 7
どの勢力でも武将は不足しがちなので、敵と接していない内部の都市は、求人所の1人だけで十分です。武将を配属させない施設は増築しても意味がないので、建築したままのLv1の状態で放置します。増築するのは求人所だけです。兵糧のためにわざわざ農園を建築して増築しなくても、戦闘で勝てば兵糧も増えますし、占糧の策でも兵糧は手に入ります。
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